2011年1月19日水曜日
シルエットクイズ
昼ごはんのときに海苔をちぎっていたら、偶然できた形が横向きのケアンテリアに似ていて、思わず写真を撮ってしまいました。しっぽや目の上の毛までそっくり!可愛い~。
何やってんの?アホなことやってないで仕事しなよ。ホントのシルエットはこうなんだからね。わんわん。
2011年1月5日水曜日
2011(わんわん)年初めのご挨拶
2010年11月26日金曜日
ケアンテリア/A Natural-born Climber
わが愛犬「はな」は、スコットランド原産のテリアの原種、ケアンテリアという種類の犬です。ヨーキーもウェスティもスコッティも、テリアと名のつく犬はほとんど、このケアンテリアから生まれたんですよ。
ケアン=Cairnとは「積み石」という意味で、故郷スコットランドでは、アナグマなど小動物をつかまえるために、積み石がいっぱいの屋外で働く作業犬だったそうです。深い穴を掘って、太く通る声で吠えて獲物を追い立て、穴の中に追いつめて仕留めるという、なかなかしぶとい策士らしい。
道理で、うちのカーペットを10年以上、毎日熱心に掘り続けるはずだ。自然の呼び声なんですね(ペイントリフォームでお見せした「ここ掘れわんわん」Replayはこちら)。
そんな愛犬もすでに10歳半。以前ほど走り回ることも少なくなり、陽だまりで寝そべる姿などを見ると、さすがにシニア犬らしくなってきたのかな…と思っていたら、
最近かなり驚くことがありました。休日に車を走らせて、紅葉真っ盛りの、秩父・長瀞渓谷へ行った時のこと。
ここは、自然が作った結晶片岩の岩畳で有名な場所で、川岸に切り立った、ごつごつした平らな岩が、高低さまざまな段差を見せて広がっています。
ちょっと歩いてみようかと、愛犬を長いリードにつないで岩畳に踏み出したところ、俄然得意げにしっぽを立て、ずんずん先に急ぎ出したのです。その足どりの軽やかで速いこと。
段差もものともせず、ものすごい勢いでぴょんぴょん飛び超えていきます。
撮影が下手でわかりにくいのですが、この岩、高さ1mほど。地面から70~80度ほどの角度で切り立っていて、絶壁と呼んで差し支えない段差。私でも手をつかないと登れません。
これを軽々と登って渡ったときには、周囲にいた人達が拍手してくれたほどでした。「ファイトー!一発!」って感じだったね。
スコットランドで確認してきたわけではないのですが、考えてみたらこの状況、きっと祖先の故郷の積み石によく似ていたんじゃないかと。
どうよ? 言っとくけど生涯現役だからね、わんわん(自慢げ)。
あー疲れた、ということで、帰宅後は腹を出して爆睡です。
生まれつき得意なことってあるんだね。いやー見直したぜ、はな。
道理で、うちのカーペットを10年以上、毎日熱心に掘り続けるはずだ。自然の呼び声なんですね(ペイントリフォームでお見せした「ここ掘れわんわん」Replayはこちら)。
そんな愛犬もすでに10歳半。以前ほど走り回ることも少なくなり、陽だまりで寝そべる姿などを見ると、さすがにシニア犬らしくなってきたのかな…と思っていたら、ちょっと歩いてみようかと、愛犬を長いリードにつないで岩畳に踏み出したところ、俄然得意げにしっぽを立て、ずんずん先に急ぎ出したのです。その足どりの軽やかで速いこと。
スコットランドで確認してきたわけではないのですが、考えてみたらこの状況、きっと祖先の故郷の積み石によく似ていたんじゃないかと。
どうよ? 言っとくけど生涯現役だからね、わんわん(自慢げ)。
2010年11月5日金曜日
わんわんセクレタリーより
2010年7月10日土曜日
10年前の願い事
10年前、2000年の七夕の日、私はある願い事を短冊に書いて笹につるしました。
「犬と暮らせるようになりますように」
七夕の願い事って結構かなうものです。何年か連続で書いたことが実現し、でもこの時は「でも引っ越したばかりだし、仕事忙しいし、無理だよねぇ~」と思いつつ書いていたことを思い出します。
が、そのたった2日後、我が家に生後45日のケアンテリアがやってきたのです。
「願い事がかなったんじゃなくて、自分で買ったんじゃん!」と突っ込みを入れられそうですが、いやーそうじゃないんですよ。
子どもの頃から実家で飼っていた、大好きなおとなしい雑種犬がいました。その犬は16歳まで長生きしたのに、なぜかある日、実家の庭から忽然といなくなってしまったのです。
探しても探しても見つからなくて。1か月くらい後になっても近所の森の中をかき分けて探したりしたなぁ。28歳の時のこの出来事から、5年くらい立ち直れなかった。どうしてあの子に、膝の上で最後のときを過ごさせてあげられなかったのか。よく、夜中に夢をみて、大泣きして起きたりしていました。夫によく、どうしたの、大丈夫?と呼ばれて気がついたりして。
七夕の夜、その犬が夢に出てきたのです。どういうシチュエーションだったのかはもう忘れてしまったのですが、その犬ははっきりと「もう悲しむのはやめて、新しい子と仲良く暮らしてほしい」と言いました。
7月9日、そのペットショップの一番奥の段ボール箱に入っていた(小さすぎて、まだケージにも移されていなかったんですね)、体重700gの小さな黒い赤ちゃん犬。見た瞬間に涙が止まらなくなり、気がついたら箱に入れてもらってタクシーに乗っていました。最初の夜が明け、10年前のちょうど今日の朝、撮ったのがこのフレームに入った写真です。
はな、おまえはみっくの生まれ変わりなのかもしれないね。
「犬と暮らせるようになりますように」
七夕の願い事って結構かなうものです。何年か連続で書いたことが実現し、でもこの時は「でも引っ越したばかりだし、仕事忙しいし、無理だよねぇ~」と思いつつ書いていたことを思い出します。
が、そのたった2日後、我が家に生後45日のケアンテリアがやってきたのです。
「願い事がかなったんじゃなくて、自分で買ったんじゃん!」と突っ込みを入れられそうですが、いやーそうじゃないんですよ。
子どもの頃から実家で飼っていた、大好きなおとなしい雑種犬がいました。その犬は16歳まで長生きしたのに、なぜかある日、実家の庭から忽然といなくなってしまったのです。
探しても探しても見つからなくて。1か月くらい後になっても近所の森の中をかき分けて探したりしたなぁ。28歳の時のこの出来事から、5年くらい立ち直れなかった。どうしてあの子に、膝の上で最後のときを過ごさせてあげられなかったのか。よく、夜中に夢をみて、大泣きして起きたりしていました。夫によく、どうしたの、大丈夫?と呼ばれて気がついたりして。
七夕の夜、その犬が夢に出てきたのです。どういうシチュエーションだったのかはもう忘れてしまったのですが、その犬ははっきりと「もう悲しむのはやめて、新しい子と仲良く暮らしてほしい」と言いました。
7月9日、そのペットショップの一番奥の段ボール箱に入っていた(小さすぎて、まだケージにも移されていなかったんですね)、体重700gの小さな黒い赤ちゃん犬。見た瞬間に涙が止まらなくなり、気がついたら箱に入れてもらってタクシーに乗っていました。最初の夜が明け、10年前のちょうど今日の朝、撮ったのがこのフレームに入った写真です。
2010年6月20日日曜日
ケアンテリアの女磨き
アシスタントのはな、久々に喋ります。
今日は馬事公苑のサロン「B-PET」にトリミングに行ったよ。ここは待合室。温泉浴や肉球ぷにぷにトリートメント、いつものマダムコースでお願いね。
担当のお姉さんとはすっかり仲良し。ブローが終わったら、いつもたっぷりお水を飲むのさ。
それで、いつもついうれしくなって、サロンの中を走り回っちゃうんだよね。
帰ってきたら休養とお肌のために、とにかく熟睡。
もうはなも10歳だし、たまには女磨きもしないとね。ではまたお目にかかりましょう。わんわん。
今日は馬事公苑のサロン「B-PET」にトリミングに行ったよ。ここは待合室。温泉浴や肉球ぷにぷにトリートメント、いつものマダムコースでお願いね。
2010年5月25日火曜日
Happy 10th Birthday!
2010年3月19日金曜日
わんわんビフォー&アフター
2010年2月13日土曜日
I am an assistant dog
2010年2月5日金曜日
遊びましょ
毎日、机に向かって原稿を書き、調べ物をし、次の取材のアポを入れ、またラフコンテを書くという作業が続きます。昼ごはんも数分で。今週は本当にヤバイのです。だから犬とも遊べません。
ねぇー、ピンクのキリンで遊ぼうよー
遊ぼうよー
遊ぼうよー(散乱する書類や参考文献のすき間にすわり込む)
遊ばないの?(ソファに戻る) zzzzz
こんな繰り返しが日中5~6回はあります。そういえば愛犬がまだ1歳にもならないときやっぱり、1冊まるごと原稿を書く仕事がいよいよ切羽詰まり、家に持ち帰ってやっていて、あまりに遊べと吠えてうるさいので、ドアを閉めて無視して仕事をし続けたことがありました。数時間後部屋から出てくると、リビングルームの壁に大きなかじり痕が…。直径5cm、深さ2cmくらいの見事な穴を、小さな歯であけてしまっていたのです。それを考えるとコイツも大人になったよなぁ。ずーっとお留守番犬だったから、聞きわけのいいところはあるんですよね。
ピンクのキリンは、芦屋のインテリアショップ「ブランドジュリエ」の中川さんと佐藤さんにいただいたものです。とってもお気に入りです。ありがとうございます!
週末は久々に公園に行こうね、はな。それまで快晴が続くといいなぁ。
こんな繰り返しが日中5~6回はあります。そういえば愛犬がまだ1歳にもならないときやっぱり、1冊まるごと原稿を書く仕事がいよいよ切羽詰まり、家に持ち帰ってやっていて、あまりに遊べと吠えてうるさいので、ドアを閉めて無視して仕事をし続けたことがありました。数時間後部屋から出てくると、リビングルームの壁に大きなかじり痕が…。直径5cm、深さ2cmくらいの見事な穴を、小さな歯であけてしまっていたのです。それを考えるとコイツも大人になったよなぁ。ずーっとお留守番犬だったから、聞きわけのいいところはあるんですよね。
ピンクのキリンは、芦屋のインテリアショップ「ブランドジュリエ」の中川さんと佐藤さんにいただいたものです。とってもお気に入りです。ありがとうございます!
週末は久々に公園に行こうね、はな。それまで快晴が続くといいなぁ。
只今のBGM/“OSAMPO” by Char
2010年1月30日土曜日
the matter of storage
2009年12月25日金曜日
メリークリスマスだけど
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